モバイル端末とwebデザイナー

パソコン向けのインターネットサイトは、今の時代ある程度形が決まっていて、下手にそこから外れてしまうと、逆に顰蹙を買いますね。しかしまだレイアウトやデザインが形骸化していない、モバイル端末向けのインターネットサイトは、webデザイナーの力が重要です。モバイル端末の普及が進む以上、webデザイナーが重要になります。
私は現在IT関連の会社に勤めております。そこでは、日々いろいろなシステムのプログラミングを行っています。そんな会社のホームページについてですが、私は絡んではいないのですが、自分達でWeb制作をしたようです。それが、まあまあの出来だとは思います。しかし、後のメンテナンスが全然されていないので、Web制作をするのは良いが日々のメンテナンスもちゃんとやる必要があると思っています。
 中国人を対象に行った「環境問題」に関するインターネット調査で、「注目している環境問題」について質問したところ、「水資源の汚染」が89.1%でもっとも高く、ついで「大気汚染」が83.8%だった。回答者数3000人。調査はサーチナ総合研究所(上海サーチナ)が2011年8月に実施。

◆「あなたが注目している環境問題はなんですか」との質問に対する回答状況は以下の通り。(複数回答)

(1)水資源の汚染……89.1%
(2)大気汚染……83.8%
(3)気候変動……77.9%
(4)森林伐採……66.9%
(5)生物多様性の喪失……62.9%
(6)その他……12.9%
(7)ない……0.4%

 「水資源の汚染」が9割近くにのぼり、中国でもっとも関心の高いテーマであることが分かった。中国では2011年5月に南西部の内陸地域で大干ばつが発生。干ばつの被害を受けた陝西省でも「水資源の汚染」と回答した人の割合が87.3%で最多だったのに対し、2番目に関心の高かった「大気汚染」は76.2%にとどまった。世界が選んだ着信音を知りたい方は干ばつの被害地域では、相対的に水資源への注目度が高い。

 収入2万元以上の富裕層では「水資源の汚染」と「大気汚染」の差が小さくなる傾向はあったが、全体的に見れば、関心の高さはやはり「水」と「空気」に集中した。逆に「気候変動」や「森林伐採」、「生物多様性の喪失」などについては、直接自分たちの生活に影響がないためか、比較的ポイントは低かった。(編集担当:西谷格)

【関連記事】
【中国人に聞く】注目している環境問題は何?
政府公表数字だけでは納得しない?中国人の環境問題意識
環境破壊:中国人の皮膚感覚−改善には長い歳月が必要か
中国の環境問題、中国人の4割が「外国の提言受け入れたい」
中国の環境問題、中国人の9割が「深刻な状態」と認識


2011年8月15日、北京に着任したゲイリー・ロック(駱家輝)米駐中国大使の飾らない自然な振る舞いに、中国のネットユーザーから「これこそが民主、清廉だと教えてくれた」と喝采が送られている。中国のコミュニティサイト・凱迪社区に掲載された。以下はその内容。

【その他の写真】

まずは、庶民の前に登場する時の中国高官の典型例を紹介しよう。髪の毛にポマードをべったりなでつけ、いかにも高そうなスーツを着用。ピカピカに磨かれた高級皮靴と頭のテカテカが対をなし、全身まばゆいばかりの輝きを放つ。

これに比べ、米国大使館の新たな“主人”となったロック大使の質素ぶりが目を引く。北京に到着した大使一家は末っ子の女の子以外は全員、自分の荷物は自分で持っていた。大使は高級車での迎えも断り、家族と共にごく普通の大型車に乗り込んだそうだ。

これこそが米国だと思った。米国人は頭が良い。無駄な金を費やして大々的に「国家イメージ」の広告を打つより、1人の大使の立ち居振る舞いがそのまま国家イメージになることを分かっている。もっと楽しくレンタルオフィス|大阪とキャンペーンこれがまた、限りなく魅力的だ。残念ながら、中国がこのような高官を“生産”することは不可能だろう。

民主とは何か、清廉とは何か。ロック大使の登場でまざまざと教えられたような気がする。米国では政府がわざわざ「誠心誠意、人民に奉仕しよう」「八栄八恥(社会主義栄恥観)」などと教育しなくても、ほとんどの役人が自覚を持っているのだ。下半身スキャンダルを起こした大統領もいたが、中国と比べれば、汚職役人の数は圧倒的に少ない。

米国には「党が幹部を管理する」という考え方がないことが大きな理由だろう。彼らが目指すのは選挙でトップに立つこと。米国では庶民が役人を管理する立場であるため、役人が庶民の感情を害するようなことはしない。反対に庶民が役人をどんなに非難してもおとがめなしだ。これが中国だったら“全国指名手配”の可能性も。だから、役人や政府の「常軌を逸する行為」が横行するのだ。

イデオロギーから言えば、米国は「資産階級の自由化」が最も進んでいる国で、マルクス・レーニン主義、毛沢東思想を基本とする社会主義国・中国とは敵ということになる。だが、役人の清廉度は中国より圧倒的に高い。中国役人の清廉度が米国を超える日は来るのだろうか?もしかしたら、「中国の台頭」が彼らをさらに調子に乗らせることになるかもしれない。きっと気に入る着信音、今すぐアクセス(翻訳・編集/NN)


【関連記事】
<レコチャ広場>中国の高官はロック大使の「公僕」ぶりを見習え
中国系米国人初の駐中国米国大使=ロック氏が北京に到着―中国
政治家・公務員の「清廉度」ランキング、日本は17位、中国は78位―国際NGO
中国汚職役人の逃亡先、横領額が多ければ欧米、少なければ東南アジア―香港紙
【アンケート】日本の放送姿勢は韓流コンテンツに偏っていると思いますか?