最近…間違えてデータを消していまいました。同じのを撮ることができるのなら問題ないけど、一瞬の思い出は撮ることができません。今回、データ復旧する時に、旦那の職場に運良くソフトがあったので一か八かデータ復旧の作業をしてみました。一部の復旧作業が、今までに消した画像まで全部復旧され返ってフォルダーが大変なことになりそのまま放置状態です。
コンピューターの活用をしっかりと行なうことによって、レンタルサーバーも初めて意味をなすのでしょう。こうした状況を把握していくことが何より大切になってくるのです。レンタルサーバー本来の目的や意図についても分析するようにしていくとよいでしょう。コンピューターの活用がさらに必要な時代となっているのですね。
◇一挙手一投足に目−−山本写真店・山本誠司さん(45)
2週間に1度グラウンドを訪れ、投手に向けてカメラを構える。野球部の「専属カメラマン」だ。
昨秋の四国大会決勝で、香川西は明徳義塾に1−15で敗れた。黒川哲也コーチ(42)は「宇都宮(健太投手、2年)のフォームが乱れている」。直すために、学校行事などの撮影をしている山本さんに連続写真を依頼した。
1秒間に60コマの連続撮影ができるカメラで、画像をA3用紙1枚にプリントしてチームに提供している。11人いる投手陣のうち、2年生6人を撮影してきた。一人一人フォームが違うため、シャッターを切るタイミングが難しく、一挙手一投足に目を凝らす。
「宇都宮に甲子園で恥ずかしくない投球をしてほしい。この冬でもっと成長してほしい」と山本さん。撮影は「足を上げてからのためが長く、苦労する」と笑う。
宇都宮投手は山本さんの写真を心待ちにし、黒川コーチと一緒に分析。撮影が始まった当初は、軸足を痛めていたのでためがなく、体を早く開いていた。宇都宮投手は「体の開きやリリースポイントの違いが一目でわかる。チームに欠かせない人です」と話す。
最近、投手たちが「ぼくのフォームはどうですか」と話しかけてくる。山本さんは「うまくなろうと一生懸命な気持ちが伝わる」と、気づいた変化は考えて答えるようにしている。岡田孝投手(2年)には「ボールを放す瞬間に目をつぶっている」と指摘した。岡田投手は「無意識につぶっているのかな」。黒田コーチは「最後まで捕手のミットを見ないと、ここぞという制球力に差が出る」と、注意した。
また、岩田康平投手(2年)は昨年11月、1秒間で足を上げてからボールを放すまでが撮れていた。しかし、2月の撮影ではシャッターが少し早いと全ての動作が収まらない。山本さんは「腰回りに筋肉がついて大きくなったなあ」と、成長の早さに驚く。
親の代から野球部の試合などを撮り続けてきたが「写真でチームに役立てるとは思ってもいなかった。まだまだ成長が楽しみ。甲子園でも活躍をカメラに収めたい」という。レンズを通じて見守ってくれる存在は、投手陣には心強い。【鈴木理之】
2月19日朝刊
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連合香川は高松市内で地方委員会を開き、今春闘の方針を決定した。小川俊会長は「この10年で大幅に下がった所得を回復させなければ、内需拡大はないことを念頭に交渉を進めてほしい」と委員らに呼び掛けた。
方針では、中小企業労働者を中心とした地域共闘体制で、非正規労働者を含めた「すべての労働者の待遇改善」を目指すなどとした。共通の取り組みとして、年齢や勤続年数で右肩上がりになる「賃金カーブ」維持分の確保や、香川県のリビングウェイジ(生活保障賃金)として定める時給850円以上を要求することなどを挙げた。2月末までの要求書提出、4月末までの妥結を目指す。【馬渕晶子】
2月19日朝刊
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県議会2月定例会が18日、開会した。県は総額4275億100万円の11年度一般会計予算案など予算案6件と、新設する大学生向け奨学金制度の条例案や暴力団排除推進条例案など27件の計33件を提案した。会期は来月16日までの27日間。
2月19日朝刊
高松市の土地開発公社は18日、保有地を高松市に売却した際に、金融機関から借りた資金の利息算定期間を誤り、計1億7214万円の損失があったと発表した。
土地売買で会計処理に誤りがあったのは、73〜96年までの23年間に借入のあった25件。うち23件は利息のかかる期間を実際よりも短く誤認し、利息を含む市への土地売却価格を少なく計算。計1億4500万円の損失が発生した。支払われなかった利息分は金融機関に借りたままの状態になっており、昨年9月末までに3742万円の更なる利息が発生。利息は最高8・825%だったという。他の2件は売却代金を計1028万円多く算定して支払いを受けていた。
市は利息期間を誤ったことによる損失(1億3472万円)を監査し、来年度以降の補正予算で同公社に支払うとしている。返済しないまま放置していた借入金で発生した利息は同公社の準備金から支払う。
同公社によると、98年ごろ、保有地の売却試算額と帳簿額が一致しないことに気付いたが、原因が分からないままになっていた。昨秋、市からの無利子借入金の経理処理を調べていた際、利息算定の誤りが分かったという。【広沢まゆみ】
2月19日朝刊
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