フロアコーティングってこんなに雑なの

新築マンション購入時にオプションでフロアコーティングを注文しました。自分でやるのは面倒なので、少々高い気はしたけど、お願いしました。マンション引渡しのチェックのときに、あまりのひどさにがっかりしました。引渡しチェックのほとんどが、フロアコーティングでした。埃を一緒に閉じ込めてくれてました。でも、自分でやったらもっとひどかったと思います。要するに「こんなもん」ということでしょう。
中古マンションを数件見て回りました。築10年から15年ぐらいの物件です。そのなかで、床の汚れや傷が目立ちました。知らない間に傷んでいるものです。住宅を購入してすぐにフロアコーティングをしておくとかなり違います。フロアコーティングによって汚れや傷を防ぎ、滑り止めにもなります。大金をかけて買うものですから、手入れしておくといいですね。
 野田新内閣の財務相に民主党の岡田克也前幹事長が内定した。自見庄三郎金融・郵政改革担当相の再任も固まった。 

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 ひたすら低姿勢で与野党協議の地ならしを進める野田佳彦新首相の手法に対し、野党側には警戒する声が上がっている。対決姿勢を前面に打ち出したこれまでの民主党政権とは体質を異にしているだけに、「知らず知らず取り込まれてしまうかもしれない」(閣僚経験者)との懸念が強いためだ。東日本大震災の本格的な復興予算となる平成23年度第3次補正予算案などで協力する方針とはいえ、野田新内閣との間合いの取り方で苦慮する場面が出てきそうだ。

 「大連立の話は出なかったですねえ」。1日夕、新首相との党首会談を終えた自民党の谷垣禎一総裁は安堵(あんど)の表情を浮かべた。新首相が持論としている自民、公明両党との大連立構想をいきなり持ちかけられれば、拒否するしかない。しかし、かたくなに断れば世論の離反を招きかねない−。そんな危惧があったためだ。

 実際、党首会談の打診を受け、8月31日には急遽(きゅうきょ)、幹部会を開き対応を協議。党首会談に先立ち幹事長会談を開催するよう民主党に求め、その席で石原伸晃幹事長と民主党の輿石東幹事長が「3党合意順守」の方針を確認する段取りを描いた。しかし、公明党が同調せず、党首会談に石原氏を同席させることで党首会談に臨まざるを得なかった。

 結果的に党首会談は穏当なやりとりに終始し、拍子抜けする形となった。だが、谷垣氏は、野党対策に筋を通した新首相の手法に「悪感情を抱かなかった」(周辺)ようだ。

 公明党の山口那津男代表も新首相の気配りに表情を緩ませた。

 「公明新聞を毎日読んでいます。首相就任後、早く被災地に行けというコラムを今日、読みました」

 1日の党首会談の冒頭、新首相は心憎い演出をしてみせた。

 公明党支持者や支持母体の創価学会内には、「菅降ろし」が長引いたことで、政争への忌避感が強まっている。その一方で、震災対策といった重要な政治課題をめぐる協議には積極姿勢をみせている。

 山口氏が会談後、記者団に「(新首相から)誠意を持って話し合おうという姿勢を強く感じた」と評価したのも、そうした事情が背景にある。

 もっとも、自民党は新首相の低姿勢に神経をとがらせている。

 町村信孝元官房長官は1日の町村派会合で、「低姿勢、融和ムードにだまされるべきではない」と警鐘を鳴らし、高村正彦元外相も「一見誠実といわれる新首相から『一見』の言葉を取る道は、衆院解散・総選挙を早期にするしかない」と皮肉った。古賀誠元幹事長も「形のない人を攻めるにはしっかりした陣立てが必要だ」と指摘した。

 一方、他の野党は、3党協議が軌道に乗れば埋没しかねないと気をもんでいる。

 みんなの党は、新首相の新代表選出にあたって渡辺喜美代表が「増税・翼賛体制になる」と批判。しかし、輿石氏ら民主党新執行部との初顔合わせとなった1日には、浅尾慶一郎政調会長が「自民、公明だけでなく、みんなの党も前向きな代表がいる」とアピール。新党改革は新首相が誠実に協力を求めてくれば拒まない方針だ。

 たちあがれ日本の園田博之幹事長は1日、就任あいさつに訪れた民主党新執行部に「正しいことをやっている限りは当てにしてもらっていい」とエールを送った。だが、「党内でガタガタしたら、私もワンワンやりますよ」とくぎを刺すのも忘れなかった。

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 野田佳彦新首相は1日夜、オバマ米大統領と電話会談し、9月下旬の国連総会の際に会談することで一致した。

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