クレジットカードの誘惑

クレジットカードの管理に困っています。たいてい、自分がクレジットカードを作るときというのは、そのクレジットカードのポイント優遇に惹かれていることが多いです。スーパーなどが発行しているクレジットカードだと、それを使うと通常ポイントよりも多いポイントが付きます。それが自分のクレジットカード申し込みを誘うのです。
私が以前勤めていた企業は個々人全てにIDカードを持たせ、出勤や退勤時のタイムカードの役目、会議室などの部屋や工場に入る際にもIDカードを通して入退室するなど、IDカードは職場には無くてはならないものだ。IDカードを忘れた際には何もできない、と思われがちだが、タイムカードは口頭申請でき、部屋等への入退室は、他人がドアを開けた際に素早く入ることもできる。管理面でIDカードを使っているのだろうが、抜け道は確実にある怖さもあった。
 日本HPは20日、HP FlexNetworkアーキテクチャに基づいた新しいネットワーク製品を発表した。データセンター向けにトップオブラック(ToR)スイッチ「HP A5900」「HP A5830」を提供。中小規模向けにエンタープライズコアスイッチ「HP A10500」、エッジ向けのボックススイッチ「HP E3800」、ローエンドのレイヤ3スイッチ「HP E2620」を提供。12月より順次出荷する。

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 HP A5900/HP A5830は、10Gigabit Ethernet(GbE)×48/10GbE×4を搭載するToRスイッチ。3Comのスタック技術「IRF」に対応し、最大4台のスイッチを論理的に1台として稼働できる。TRILL(TRansparent Interconnection of Lots of Links)/SPB(Shortest Path Bridging)といったスタック技術にも対応し、IRFと組み合わせた運用も可能。また、「DCB」「FCoE」といった次世代プロトコルや、仮想スイッチの処理(ACL/QoS/可視化)をスイッチハードウェアに肩代わりさせる「VEPA」にも対応する。

 加えてHP A5830には、1GBの大容量バッファを搭載。予測不能なバーストトラフィックに対応する。前面から背面/背面から前面の排気を選択することも可能。

 HP A5900は2012年春より出荷で価格は未定。HP A5830は12月より出荷で158万円(税別)から。

 HP A10500は、スイッチング容量2.6Tbpsを実現するシャーシ型エンタープライズコアスイッチ。モジュールあたり160Gbpsの広帯域をサポートし、40GbE/100GbEにも対応する予定。価格は400万円(同)からで、12月より出荷する。

 HP E3800は、有線・無線を統合するスタッカブルスイッチで、最大5台までのメッシュ型スタックに対応するのが特長。リング/チェーン型よりも遅延を小さくできる。価格は45万8000円(税別)からで、12月より出荷する。

 HP E2620は、10万円未満での提供を予定する10/100Mbpsのレイヤ3スイッチ。IEEE 802.1X認証/MAC認証/WEB認証に対応し、sFlow/RIPルーティングもサポートする。


【クラウド Watch,川島 弘之】


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ナビタイムジャパンは、iPhone、Android向けトータルナビゲーションサービス『NAVITIME』、およびKDDIと協業で提供中の歩行者向けナビゲーションサービス『au oneナビウォーク』において、10月27日より、「バスルート検索」機能の提供を開始する。

バスルート検索とは、トータルナビで、徒歩とバスのみで移動することを検索条件として設定し、ルートを検索できる機能。ルート検索結果は最大で4ルート表示される。

周囲にあまり電車の路線が通っていない場所への外出時や、高速バスを使って長距離を安く移動したい場合などに有効。所要時間が多くかかっても、電車の乗り継ぎなしに楽に移動する方法を探す場合にも向いている。

《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》

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ナビタイムジャパンは、『iPhone』向け『自転車NAVITIME』に「地点履歴」と「アドレス帳連携」の2つの機能を20日より追加した。

自転車NAVITIMEは、自転車用のルート検索や音声ルート案内が可能な自転車専用のナビゲーションアプリ。

今回追加された「地点履歴」は、検索したスポットの履歴を、100件まで保存できる機能。検索した地点の履歴一覧からスポットを選び、ルートを検索することができる。

また、「アドレス帳連携」では、iPhone内の「連絡先」に登録された住所、電話番号情報を使った地点検索を可能としている。

《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》

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NAVITIME ナビタイム 特別編集


 丸いボールのようなものがふわりふわりと宙を舞う――10月20日開幕の「デジタルコンテンツEXPO 2011」(日本科学未来館)で、防衛省が開発した「球形飛行体」のデモ飛行が行われた。

 球形飛行体はその名の通り、丸い外骨格の中にプロペラを包み込んだボールのような形の飛行体。垂直離陸ができるだけでなく、その形を生かして転がりながら着陸したり、転がったまま地上を移動できるのが特徴だ。デモ飛行では、開発を担当した同省技術研究本部の佐藤文幸技官の操縦でホバリングや水平飛行、内蔵したカメラによる撮影飛行の様子を実演した。

 直径は約40センチ、重さは約350グラム。プロペラのほかに8個のかじがあり、ジャイロセンサーと内蔵のマイコンによる自動制御で安定した飛行が可能だ。バッテリーで約8分間飛行することができる。最高時速は60キロになるという。

 佐藤技官は以前、無人機の研究を行っており、そこで飛行機の垂直離着陸に注目していた。垂直離着陸機は滑走路を必要としない長所がある一方で、着陸の姿勢制御が非常に難しく倒れた場合は再離陸ができないという弱点を持っている。異動後も何か解決策はないかと考えていた。

 そしてあるとき、機体を丸くすることでこの弱点を克服できるのではないかと気付いたという。丸い形なら着陸時に姿勢制御の必要もなく、がれきなど障害物の多い地面でも転がりながら着陸できる。

 「思い付いたらやるしかない。飛べば理屈を言わなくても信じてもらえる」と語る佐藤技官は、100円ショップや秋葉原でそろえた材料を使って試作機を制作。16カ月という短期間で現在の試作7号機を完成させた。7号機の制作費は11万円ほどだ。

 無人機の研究から始まったこともあり、森林や市街地を低空飛行しながらの情報収集や屋内の捜索など偵察任務を想定しているが、もちろん災害現場での活躍も期待されている。外骨格があるため、障害物に当たったとしてもプロペラなどの可動部を壊す心配がない。再離陸の際は、プロペラの逆回転を使う。重心が後方(プロペラと逆の位置)になるよう設計しているため、プロペラを逆回転させると起き上がり小法師のようにぐるっと動き、適切な態勢(プロペラが上を向いている状態)を取ることができる。

 球形飛行体ならではの想定シーンと言えるのが、屋上からの監視任務。無人のヘリを使った場合、上空から監視地点に着陸しなければいけないため、目立って監視対象に気付かれてしまう恐れがある。しかし球形飛行体であれば、死角に着地してから屋上を転がって、最適な場所に移動することができるのだ。

 福島第1原発での使用を期待する声もあるそうだが、まだ実用化できる段階ではないという。搭載カメラを用いた遠隔操縦や気候、地形など環境適応の検証、そして実用化に向けたコスト面の検討などが今後の課題だとしている。熊本の保険市場を底上げ