プロサッカチームのサッカーユニフォームの背中や袖口には、そのチームを、資金面からも支える有名企業のロゴがプリントされています。多くの人が愛するスポーツを、社会としても、応援してゆく姿勢は、とても爽やかですし、サッカーユニフォームのロゴで、あまり知らなかった会社にも、親近感が生まれてくるのも確かです。
体型が気になりだし、ちょうどチラシにスポーツクラブの体験入会が出来るとあり行ってみました。始めに今の体型を細かく分析できる機械に乗って、その結果から身体のどの部分を引き締めたいかという話をしました。そして私の要望に沿った部分を引き締めるマシントレーニングのメニューを組んでくれました。ひとつづつ丁寧にマシンの使い方を教えてくれて、とても親切で良かったです。スポーツクラブに通おうか今悩んでいるところです。
可児市と土岐市で2日、子育てが一段落して再就職を目指す女性を支援する講座や企業との“お見合い”を仲介する取り組みが行われ、参加者らは熱心に耳を傾けていた。
可児市広見公民館ゆとりピアでは「そろそろもう一度働きたい」と願う女性を後押しする講座「輝きたい!私を再発見」が開かれた。自身も子育てを経験してから人材研修会社「アット・ワンス」(名古屋市中区)を設立した杉本美晴社長(47)が講師を務め、約15人の参加者に「女性はコミュニケーションの取り方がうまく能力も高い。これからの日本を救うのは母性の感性だ」と呼びかけた。講座は同市などの主催で、9日にも講座「再び働くための心構えや準備」を開く。
土岐市文化プラザ1階のルナホールでは、市内の女性ら約30人が参加して「再就職をめざす〜女性等向け企業面談会inとき」が開かれた。子育てが一段落した女性が、同市や多治見市内の企業8社と直接面談し、働く場所を探す試み。県人材チャレンジセンターと両市などの共催。
会場には8社のブースがセットされ、各社が6分間の持ち時間で企業PRをした後、参加者らはさっそく各ブースへ。企業プレゼンテーションや待遇、仕事内容などを熱心に聞いていた。1人で複数のブースを回る参加者も多く、面接や会社訪問を希望する参加者は「訪問票」を担当者に提出、再就職への決意を新たにしていた。【小林哲夫】
3月3日朝刊
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笠松競馬(笠松町)を運営する県地方競馬組合は2日、組合議会を開き、賞金・手当の削減継続を盛り込んだ総額114億6506万円(前年度比14億1922万円減)の11年度当初予算案を可決した。財政難が続いており、レース開催数を減らしたり重賞レースの一部を一般レースに格下げするなど、レースの魅力向上より歳出削減優先の予算編成を強いられた。
組合は、10年度の馬券年間販売総額を108億円と見込んでいるが、来年度はさらに少ない106億円と見込んだ。赤字転落を避けるため、騎手や調教師らに支払われる賞金・手当用の予算の15%削減を継続し、1億6118万円を捻出する。
開催レース数も980レースと、前年度から146レース減らす。開催日数は前年度比5日減の95日となり、1日当たりの平均レース数は10・26レースから10・32レースへと微増。1日当たりの収益増加に期待する。
売り上げ増を狙い、来年度からインターネット販売を拡大するほか、名古屋競馬と年末年始の開催日が重ならないよう日程調整したり、高齢者を狙って年金受給日の開催を増やすなどの対策を取る。
2日会見した組合管理者の広江正明・笠松町長は「現場関係者は厳しい現状を考え、(削減を)受け入れてくれた。運営には大きな責任があり、頑張りたい」と話した。【岡大介】
3月3日朝刊
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花見を一足早く楽しんでもらおうと花をモチーフにした作品を集めた「百花繚乱の美」が3日から、恵那市大井町の中山道広重美術館で始まる。歌川広重の大判錦絵3枚続きの版画「隅田堤闇夜の桜」など、あでやかな作品も多く、花見気分を堪能できそうだ。
広重の版画のほかエミール・ガレのガラス作品「草花文ランプ」や、中津川市出身の女性画家で、県立恵那高校の美術教諭を務めた中川とも(1890〜1982年)の初公開作品「女形(おやま)往来」など。個人が所有している浮世絵作品も多数展示される。観覧料は一般500円、高校生以下無料。祝日を除く月曜と祝日の翌日休館。問い合わせは同美術館(0573・20・0522)。【小林哲夫】
3月3日朝刊
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