ゴールドカードで空港ラウンジが使えます

ゴールドカードを持っていると、空港のラウンジが無料で使用できることを知って、ショックを受けました。私は、以前からゴールドカードを持っていましたが、そのことを知らず、ラウンジを使用したことがなかったのです。私は、出張で年に数回飛行機に乗ることがありますが、空港ラウンジを使えると知っていたら、毎回使っていたと思います。
カードローンとは、申し込みの際に利用限度額を決定し、その金額の範囲であれば自由に借入、返済ができるサービスのことです。審査が早く、当日借り入れも可能な消費者金融系カードローン、金利の安い銀行系カードローン、銀行系カードローンに比べて審査が厳しくなく、利息も低い信販系カードローンなど、カードローンによっていろいろな特徴があります。
 来月3日に四万十市で開かれる「土佐一条公家行列藤祭り」(毎日新聞高知支局など後援)のヒロイン・玉姫役に、同市出身の高知大医学部2年、森弥華(みか)さん(20)=高知市大津=が選ばれ、玉姫の墓前(四万十市中村新町3)で25日、祭りの成功を祈願した。
 玉姫は京都伏見宮家の娘で、大永元(1521)年、土佐一条家2代目の房冬に嫁いだ。房冬が他界した後、仏門に入り天文16(1547)年に病死した。
 藤祭りは同市のもととなった地域を築いた土佐一条家をしのぶ催しで、商店街活性化事業として92年から毎年開催されている。玉姫は公募され、今年は31人の応募者の中から森さんが選ばれた。
 墓前には住民ら約50人が出席。森さんが一条家の家紋の藤の花を墓に献花し、手を合わせた。
 森さんは「小さいころからあこがれていたのでうれしい。責任感や緊張感はあるが、子どもからお年寄りまで、親しまれる玉姫さんを務めたい」と話していた。【真明薫】

4月26日朝刊

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 横浜の地場産品「横浜スカーフ」などを紹介する「横浜ファッションウィーク」が4月29日から、横浜赤レンガ倉庫(横浜市中区新港1)で開催される。(ヨコハマ経済新聞)

 同イベントは横浜市内のファッション産業の振興、生活文化産業の発展を目指し、手捺染(てなっせん)技術に定評がある「横浜スカーフ」を広くアピールすることを目的に開催されるもので、今回で6回目。動員は1万人を目指す。

 5月7日にはゲストを迎えて、日本スカーフ協会特別顧問・和知ヤス子さんによるスカーフアレンジメントショーを実施。アレンジメントやラッピングの方法を紹介する。

 また、「横浜スカーフ」の歴史や製品展示、日本スカーフ協会認定講師によるスカーフアレンジ教室、ラッピング教室、スカーフクリップ制作教室、染色体験、ネイル体験、組みひも体験などを開催する。

 受付には東日本大震災に伴う募金箱を設置し、収益の一部を義援金に充てる。義援金は、シルクの本場・福島県に寄付する予定。

 会場は横浜赤レンガ倉庫1号館1階。開催時間は10時〜18時。入場無料。詳細はホームページから。5月8日まで。

 横浜ファッションウィーク実行委員会事務局の小原美由紀さんは「この度の東日本大震災により、被災された方々に対し、心よりお見舞い申し上げます。開催を見合わせるべきか考えましたが、活気を取り戻すべく、イベントを行うことに致しました。会場では、母の日のプレゼントにも最適な商品をたくさんご用意させていただきます。皆さまのご来場を心からお待ち申し上げております」と話す。

 横浜スカーフは、開港以来生糸や絹製品の輸出を中心に発展してきた横浜が誇る世界的にも評価の高いシルク製品。高度な手捺染技術、ていねいな縫製でプリントの鮮やかさ、柔らかい手触りが特徴。

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横浜ファッションウィーク


 24日に投開票された南足柄市長選。南足柄は加藤修平さん(62)が現職を退けて初当選を決めた。今後4年間の市政をどう担うのか。抱負を聞いた。


 ―新人3人が乱立する中、現職への批判票の受け皿となった。勝因は。

 市民の普通の思いが届いた。現職の2期8年にピリオドを打とうという市民の常識が通った。

 ―市民の思いとは。

 例えば、2009年に打ち出した財政再建案。文化会館を休館すると言い出したが、市民の反対で撤回。市民参加の検討委員会をつくって、存続が決まった。普通は順番が逆。検討委員会でまず、議論してから、結論が出るはず。文化会館に限らず、順序がおかしいことが多かった。議会との信頼関係も失われていた。

 ―公約で市長給与50%、市職員の給与10%削減を掲げた。

 決意と覚悟の表れだ。街頭演説などで回るうちに耳にした「市民は我慢できない」という有権者の声を反映した。財政状況の厳しい中、職員にも苦労してもらう。50%カットは率先垂範する意味で決めた。

 ―職員の給与10%削減の内訳は。

 個々の職員給与と職員数を減らし、人件費全体の10%を削減する。「待ったなし」の厳しい中で市役所内部の改革を進めていく。

 ―公約の柱の一つが農業だった。

 大型直売センターを実現して、地場の野菜を都市住民に販売する。もうかる農業に変える。いい農産物を作るノウハウは持っている。観光の目玉になる。大雄山最乗寺、アサヒビール神奈川工場など地元の観光資源を活用し、富士、箱根と連携する。世界に冠たる一大観光圏にしたい。

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