コスプレは、人に見せるとともに、自分のためにでもある。

コスプレは、人に見せて、目立ちたい気持ちから始める人も多いです。アニメのキャラクターを真似るというのが、コスプレのひとつの目的であると思うのです。これと同時に自分が、好きなアニメのキャラクターと同一になるような気分になれるのもコスプレの魅力です。ですから、他の人に見せることだけが目的でなく、自己満足の要素もとても高いのです。
昔のことですが、彼氏への誕生日プレゼントに下着を買ってあげるのが好きだったことがあります。男性の下着を買うことなんてあまりないですからね。興味しんしんで下着売場をうろうろ。女性の下着と違い、色々な柄がありますし、けっこう素敵なデザインのものがあって、見ているだけで楽しいのです。そして、どんな柄をプレゼントしたらびっくりするか、妄想するのがまた楽しかったりします。
 文部科学省の大学設置・学校法人審議会は17日、国立と私立の大学が計画している2011年度の医学部入学定員の拡大を了承した。公立大は既に届け出を済ませており、合わせて77人の増員が決まった。医学部の定員は4年連続で増え、過去最多の8923人となる。
 内訳は国立18校で50人、公立1校で5人、私立7校で22人。 

 府教育委員会は16日、文部科学省が小学5年と中学2年を対象に実施した「10年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査」の府内の結果概要を発表した。全国的な傾向と同様、府内も体力合計点で微増傾向が見られた。
 調査実施校は府内の公立小118校(抽出率25・9%)の6160人と、公立中54校(同27・1%)の5943人。調査は、握力▽上体起こし▽長座体前屈▽反復横跳び▽持久走(小5はなく、中2でシャトルランかどちらかを選択)▽20メートルシャトルラン▽50メートル走▽立ち幅跳び▽ボール投げ−−の8種目。
 8種目を得点化した体力合計点(80点満点)の府平均値は、小5男子54・66(昨年度54・27)▽同女子54・30(同54・19)▽中2男子41・67(同41・69)▽同女子48・26(同48・13)。小5男子と中2女子で全国平均をわずかに上回った。
 府保健体育課は「京都の児童・生徒もほぼ全国平均並みで、体力が回復傾向にある。学校の体力向上の地道な取り組みの効果ではないか」としている。【コラム】プライバシーマーク◆セミナーでを底上げ【野宮珠里】

12月17日朝刊

【関連記事】
全国体力テスト:8種目の都道府県別合計点と順位
全国体力テスト:福井が1位…小5、中2の男女とも
全国体力テスト:福井っ子、体力一等賞! 取り組みの差で二極化−−文科省全国調査
ひ弱やなあ…なにわっ子最下位−−小5女子・中2男子
小中学校男女とも3年連続全国下回る 県平均、前年は上回る /三重


 文部科学省は16日、小5と中2を対象とした10年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査(全国体力テスト)の結果を公表した。8種目(握力、五十メートル走、立ち幅跳びなど)の合計点(公立)は小5、中2の男女とも福井県が1位。最下位は、小5女子と中2男子が大阪府、小5男子が徳島県、中2女子が北海道だった。過去2回の調査と比較して順位に大きな変動はなく、文科省は「自治体や教育委員会による長年の取り組みの差」と分析。体力の二極分化がみられた。【篠原成行、田中博子、幸長由子】

 調査は08年度に始め3回目。これまでは全員参加だったが、昨年の行政刷新会議の事業仕分けで予算縮減し、今回は抽出率を18・5%に設定。4〜7月に小5、中2の各約21万人を対象に調査した。

 堂々1位の福井県は、毎年度、学校ごとに体力向上推進計画の立案を求め、自治体挙げての取り組みが浸透している。多くの小学校で、始業前や休み時間に児童全員で縄跳びやランニングをし、子どもたちは体育の授業以外にも体を動かしている。

 低迷する大阪府。小中ともに全種目で全国平均を下回り、府教委は「本当にこんなに差があるのか、子どもがどこまでテストに真剣に取り組んだのか疑問」と困惑する。府教委は昨年10月、持久力の向上を目指して縄跳びを奨励し、達成度ごとに級を認定するカードを作ったが、利用は半数程度。テストでは俊敏さをみる反復横跳びと、持久力をみる20メートルシャトルラン(中学は持久走でも可)で、平均を大きく下回った。質問に答える調査でも「運動が嫌い」「1日の運動時間が30分未満」と回答した割合が全国平均を上回った。

 ◇「現場に責任」橋下知事苦言

 大阪府の橋下徹知事は「一番責任を感じてもらわないといけないのは市町村教委と首長、学校現場の教員だ」と述べた。

 大阪府は全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)でも、07、08年度に全国平均を下回り、低迷が続いた。橋下知事は、府教育委員に「百ます計算」で知られる陰山英男氏らを任命し、学力向上に乗り出した。府教委は漢字や計算などの独自教材を作成して、小中学校に反復学習を奨励。地域住民らによる放課後学習指導なども開始し、基礎学力向上の徹底に取り組んだ。その結果、今年度は小学校の算数A(知識)で初めて全国平均を上回るなど、成果が出ている。期間限定! 通信教育のいろは

 (「全国体力テスト8種目の都道府県別合計点と順位」は毎日jpに掲載しています)

【関連記事】
全国体力テスト:8種目の都道府県別合計点と順位
全国体力テスト:福井が1位…小5、中2の男女とも
全国体力テスト:福井っ子、体力一等賞! 取り組みの差で二極化−−文科省全国調査
ひ弱やなあ…なにわっ子最下位−−小5女子・中2男子
小中学校男女とも3年連続全国下回る 県平均、前年は上回る /三重