ほくろの事で私が知っていること

ほくろって手や足の裏にあると取らなきゃいけないらしいです。手術とかで。顔とかは取らなくていいのに何でなんでしょうね。同じほくろなのに。あと顔にあるほくろの数だけ誰かに思われてるって聞きました。本当なんでしょうか。やっぱり迷信なんですかね。他にもほくろってあったらこうだとか、色々噂がありますよね。ほくろって何なんでしょう。とっても謎です。
アトピー肌の私、肌全体色素沈着でしみだらけ。特に首、このしみを取りたいと思い色々クリームを試した。けれど、全然治らない。化粧品を販売している人は「このクリームは誰にでも合います」と進めてくる。神頼みでは無いが塗ればしみが取れると言うので購入。肌全体色素沈着でしみだけど新しい皮膚がどんどん出来ればしみも消えるはず。
 東京電力は23日、東電福島第一原発の原子炉建屋の約1・5キロ・メートル西にある正門付近で、これまでに2回だけ計測されたとしていた中性子線が、12?14日に計13回検出されていた、と発表した。

 観測データの計算ミスで見落としていたという。

 中性子は検出限界に近い微弱な量だった。東電は、「中性子は、(核燃料の)ウランなど重金属から発生した可能性がある。現在は測定限界以下で、ただちにリスクはない。監視を強化したい」としている。

 小沢一郎民主党元代表(68)の資金管理団体「陸山会」の政治資金規正法違反事件で、同法違反(虚偽記入)に問われた同会元事務担当者・石川知裕衆院議員(37)、後任の池田光智被告(33)の第7回公判が23日、東京地裁であり、石川被告を取り調べた検事に対する検察側の証人尋問が行われた。

 石川被告は「逮捕前に脅迫的な取り調べがあった」と主張しているが、検事は「おびえている様子は全くなかった」と否定した。

 検事の証言によると、石川被告は虚偽記入を認めた供述調書に署名する際、「小沢先生の了承がないと署名できない」と拒んだが、「真実を話しているのに、誰かに聞かないと署名できないのはおかしい」と説得すると、署名に応じた。

 逮捕後、小沢元代表の事件への関与を認めた調書への署名をためらう石川被告に、検事が「暴力団の子分が親分をかばうようにするのは有権者に申し訳ないのでは」と話すと、「小沢先生は非情な方。かばっても切られる時は切られる。(署名すれば)政権交代も頓挫する」と主張。検事が「本当のことを話しているのなら頓挫しない」と説得すると、署名に応じたという。検事は「説得が功を奏した」と述べた。

 東日本大震災の影響で運転を見合わせている東北新幹線の盛岡?那須塩原間について、JR東日本の宮下直人常務は23日、仙台市内で報道陣の取材に応じ、復旧には最低でも1カ月以上かかるとの見通しを示した。

 同区間は、高架橋のひびや送電線を支える電化柱が傾くなど損傷が激しく、修復作業を進めている。同社によると、東北新幹線全体での損傷は1100カ所に上る。うち高架橋は100カ所、電化柱は470カ所。また仙台支社管内での損傷が全体の約6割を占めている。現在の復旧率は約3割という。【浅妻博之】

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 仮に今、東北関東大震災の被災者に対して「生活支援に対する行政の対応について満足ですか?」といったアンケート調査をして、「満足」「やや満足」の人たちが60%いたとすると、「おおむね対応はうまくいっている」と安心してよいでしょうか。多分、これを「良し」と評価する人はいません。「何%が満足しているか」などという話にも意味がありません。

 普通は満足していない人たち、「まったく不満」とした人たちに焦点を当て、「その不満やお困りを解消しよう」「手を差し伸べよう」「できることはないか聞いてみよう」と考えるはずです。救援・復旧にめどがつき、復興に向かって進み始めた時にこのような問いをして、結果を集計・分析し、傾向などを見ることは今後のために大切ですが、コトの最中において集計・分析などを行って傾向を云々するなどというのは、大切なことを見失っているズレた行動です。

 顧客への満足度調査、自社のブランドや知名度に関する調査、自社の組織風土や従業員満足度に関する調査など、何でもよいのですが「調査」というものをやりますと、ほぼ反射的にその結果を集計して、平均や偏差を出したり、グラフにしてみたりしたくなる人は少なくありません。というよりも、「全体の傾向や特徴を集計・分析・コメントし、これが詳細でよく当たっていますよ」というのをウリにしている調査商品が多く、その分析やコメントに期待する会社が多くあります。

 何かの参考になるかもしれないので、まったく意味がないとは言いませんが、そういう「集計がなされたもの」「全体を対象とした分析結果」などは、得てして大切なことを見失わせる、問題を見えなくしてしまうというマイナスの効果があります。

●森を見て、木を見ず

 全体の傾向に関心を持つということは、不満や文句、意見や何か言いたいことがある顧客や従業員、そのほかの人々の個別の貴重な声を、「少数だから」という理由だけで埋もれさせていることです。“コトの最中”なのに、「満足している」人の割合に関心を持って、不満やお困りに手を差し伸べないのと同じでズレた行動と言わざるを得ません。

 不満や文句、意見や何か言いたいことの中に、自分たちが反省し、見直すべきポイントがあるかもしれない、あるいはそこにリスクやクレームや衰退の芽が潜んでいるかもしれない、とは考えず、雰囲気で「特段の問題はなし」と結論づけるのは、もっと言えば、その組織に対する当事者意識を持っている人の思考とは思えません。

 顧客が会社や商品のファンになる、逆に文句やクレームをつけるのは、全体傾向とどのような関係にあるか。従業員が組織へのロイヤリティを高める、逆にやる気をなくしたり辞めたりするのは、全体がどうならそのようになりやすいか。それが雰囲気の話ではなく、論理的に明確になっているなら全体の傾向に関心を持つことは有意義なことです。しかしながら、そんな会社はほぼないと言っていいでしょう。

 そういう関連も曖昧(あいまい)なままに全体を何となく眺めているから、例えば人事管理では退社の意向を打ち明けらたり、メンタルヘルス不全が発覚したりするのが「唐突」で「急」なことに感じられるのだと思います。何となく分かったような気にはなるが、実際には「木を見ず、森をぼーっと見ているだけ」「森を見ることで、木が見えにくくなる」ような調査はやめて、木の1本1本と丁寧に付き合う。それが、調査会社や評論家や学者やコンサルタントではなく、コトの最中にある当事者らしい行動なのです。/MDMをお持ちのあなたにも(川口雅裕)

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